絶対に痩せる人のためのダイエット3選!【本気で痩せたい方限定】

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男性が太る原因

太い男性

誰しもある程度の年齢になると、体型は気になってくるものです。

特に男性の場合、社会人となり何年か経つと、生活習慣も乱れはじめ、また飲み会の回数も増えてしまう傾向にあります。

付き合いとはいえ、こうした生活習慣が続いてしまうと、いつの間にか太ってしまうものですが、男性が太る原因は何なのでしょうか。

結論から言うと、男性が太る原因は「脂肪」です。

体脂肪という言葉をお聞きになったことはあると思いますが、体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分けることができます。

男性の場合は内臓脂肪がつきやすく、女性の場合は皮下脂肪がつきやすいという特徴がありますが、内臓脂肪とは、内臓の周囲に脂肪が蓄積したものです。

内臓脂肪が溜まることによりお腹が出てしまった状態の事をよく、リンゴ型体型と呼びますが、あなたも今、図のような体型になっていないでしょうか?

内臓脂肪と皮下脂肪の違いについて解説した画像

内臓脂肪は病気の引き金にも…

上記の図では、内臓脂肪の特徴について、皮下脂肪との比較を掲載していますが、内臓脂肪が最も恐いのは、内臓疾患に陥りやすいという点にあります。

人間の体内には多くの内臓が存在しますが、これらに影響することで、体調を崩すだけでなく、最悪の場合死に至るような深刻な症状を引き起こすこともあります。

まず、内臓脂肪が肝臓周辺を覆うことにより、脂肪肝という状態になります。

脂肪肝の状態を放置してしまうと、それが肝炎や肝硬変につながり、最終的に肝臓がんを引き起こす原因にもなります。

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、異変があってもそれを実感することはあまりなく、異常を感じた時には既に手遅れになっているということもあります。

また、内臓脂肪が原因で腎臓の機能が低下することがあります。

腎臓は体の毒素をろ過する機能がありますが、これが正常に機能しないと体内に毒素が溜まってしまい、体の異常を起こしてしまいます。

その他、脂肪が多いことで心臓への負担も多くなり、心臓疾患に陥る可能性も多くなります。

内臓脂肪が多いことで得することは何1つなく、むしろ命にかかわるような重篤な症状を引き起こす要因となります。

絶対に痩せるためのダイエット法5選

細い男性

上記の図では、内臓脂肪の特徴として、落としやすいという特徴があります。

つまり、本人の努力次第で改善することは十分に可能であり、内臓脂肪がついてしまったからといって諦める必要は一切ありません。

以下では、内臓脂肪を落とし、絶対に痩せるためのダイエット方法について解説していきます。

食事

まず、ダイエットを成功させるための食事方法について解説します。

食事面で意識すべきなのは、脂質・糖質・タンパク質から構成される三大栄養素の摂取バランスになります。

脂質

何となくイメージはつくとは思いますが、内臓脂肪を落としてダイエットを成功させるためには、脂質の多い食材を食べるのを避ける必要があります。

脂質が多い食材の代表例としては、揚げ物や脂身の多い肉が挙げられます。

まずできることとして、揚げ物を避ける、脂身はカットして食べるなどの意識づけを行いましょう。

糖質

糖質とは炭水化物と食物繊維を総合したものを言いますが、炭水化物は過剰に摂取することで、脂肪として蓄積去れて行きます。

摂取した糖質は、ブドウ糖に変換されて、それがエネルギーとして利用されることから、運動を行ったりすることはもちろん、日常生活においても欠かすことのできない栄養素です。

しかし、エネルギーとして利用されなかった炭水化物は、体内に脂肪の形で溜まっていき、これが内臓脂肪につながります。

炭水化物を摂取すると、血糖値が上昇します。

上昇した血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが分泌されますが、このインスリンが筋肉の成長を促すとともに、体脂肪をため込む要因にもなります。

炭水化物を食べて血糖値を上げにくくするためには、特定保健用食品(通称トクホ)のお茶などを飲むのもいいですが、食べる炭水化物の種類を考える必要があります。

白米や小麦粉でできた麺類やパンなどの、いわゆる白い食材は血糖値が上がりやすい傾向にあり、一方で玄米やオートミール・そばなどの色のついた炭水化物は血糖値が上がりにくい食材となっています。

タンパク質

三大栄養素の中でも最も積極的に摂取すべきなのは、タンパク質です。

タンパク質は筋肉の材料となる栄養素であり、肉や魚などの動物性タンパク質と、大豆などから抽出される植物性タンパク質があります。

この後解説する筋トレなどの運動の後に速やかにタンパク質を補給することで筋肉の成長を促すことができます。

1日当たり体重×2gの摂取を心がけましょう。

食事だけで摂取できない場合には、プロテイン利用するのもおすすめです。

筋トレ

ダイエットというとジョギングをしたり、ジムでトレッドミルを使って汗をたくさんかくのがベストのようにも思えますが、実は筋肉を付けることでも内臓脂肪を減らすことができ、ダイエットにつながります。

筋トレを行って筋肉を増やすと、それだけ基礎代謝量が上がります。

基礎代謝量が上がると、脂肪が燃えやすく、つきにくいという理想的な循環に入ります。

筋肉量を増やすには、面積の大きい筋肉から優先的に鍛えましょう。

下半身の筋肉

下半身の筋肉は、体の筋肉の半分以上を占める筋肉ですので、ここを鍛えれば筋肉量をすぐに増やすことができます。

「お腹を凹ませたいならスクワットをしろ」といわれるくらい、下半身の筋肉の筋トレは重要です。

スクワットを行うことで、太ももの筋肉である大腿四頭筋やお尻の筋肉である大臀筋を鍛えることができます。

まずは自重から始め、少しずつ加重して負荷をかけていきましょう。

背中の筋肉

背中の筋肉も面積が大きく、優先的に鍛えたいところです。

また、背中の筋肉を鍛えることで体全体を大きく見せることができますので、逆三角形の体型に近づけることができます。

自宅で行う背中の筋トレとしては、バックエクステンションがおすすめです。

ジム背中の筋トレを行うことで、さらに刺激を与えることもできます。

おすすめ種目はラットプルダウンやロウイング系の種目になります。

胸の筋肉

胸の筋肉も大きな筋肉であり、鍛えることにより代謝をあげ、さらに厚い胸板を作ることもできます。

筋トレ種目としては、自宅で行う場合は腕立て伏せ、ダンベルがある場合にはダンベルプレスがおすすめです。

ジムで行う場合には、ベンチプレスやチェストプレスがおすすめです。

有酸素運動

有酸素運動は、体を動かす際に、体内に酸素を取り入れながら行う運動のことです。

上記の筋トレ(無酸素運動)が、代謝を上げて間接的に脂肪を燃やす効果がある一方、有酸素運動は直接的に脂肪を燃やすことができます。

肝心なのは、いかに脂肪をエネルギーとして使えるかどうかです。

時間をかけてゆっくりと行う

有酸素運動で脂肪を燃やすためには、時間をある程度かけて行う必要があります。

一般的に、脂肪がエネルギーとして使われるには20分ほどは有酸素運動を行わないといけないとされます。

スピードは特に意識する必要はないので、まずはゆっくりでいいので、時間をかけて行いましょう。

体の動きを止めないことが大事ですので、ランキングをしていて辛くなったら歩くようにして、足の動きを止めないようにしましょう。

空腹時・筋トレ後に行う

有酸素運動で脂肪をエネルギーとして使うには、体内にエネルギーが残っていない状態を狙って行うのがベストです。

体内にエネルギーがない状態とは、空腹時もしくは筋トレ後です。

これらのタイミングはいずれも飢餓状態と呼ばれるものであり、脂肪をエネルギーとして使うしかない状態となっています。

朝起きたタイミングや、筋トレを終えた後に行うことで、効果的に脂肪を燃やすことができます。

パーソナルトレーニング

最近では、パーソナルトレーニングジムの数も増えてきました。

パーソナルトレーニングとは、専属のトレーナーとマンツーマンでトレーニングを行ったり、食事指導を受けることのできるものです。

トレーニングは筋トレ中心

パーソナルトレーニングで行われるトレーニングは、筋トレが中心になります。

各ジムによって指導方針は微妙に異なりますが、「筋肉をつけて基礎代謝を上げる」という方針に変わりはありません。

週に2回ほどのトレーニングを行い、筋肉に負荷をかけていきます。

パーソナルトレーニングのメリットは、体のことやダイエットのことに関してのプロが指導に当たってくれるという点にあり、1つ1つのトレーニングに目的意識をもって行う事ができるという点にあります。

1人ではできないような動作も、トレーナーにサポートに入ってもらうことで可能になりますし、また精神的な支えにもなります。

食事指導も徹底

パーソナルトレーニングでは、食事管理もしっかりと行っていきます。

こちらもジムによって方針は異なりますが、基本はタンパク質の摂取を重視していきます。

ジムによっては糖質の摂取をかなり厳しく制限されたりもします。

筋肉を効率的につけるためには食事が欠かせません。

日々の食事をトレーナーに連絡し、改善点をフィードバックしてもらうなどのサービスを設けているジムもありますので、細かく管理してもらうことができます。

メンズエステ

「楽して痩せたい」という人にはメンズエステも、おすすめです。

メンズエステは気になる部位の脂肪に対して、専用の機器で直接アプローチできるというメリットと専門知識を有したエステティシャンから直接アドバイスをもらえるというメリットがあります。

費用はエステサロンによって、様々ですが大手のメンズエステサロンでは、初回体験制度を設けており、かなり安価に本格的なメンズエステを受けることができます。

実際の施術や雰囲気を実感した上で、エステティシャンに通うとなった際の費用を算出してもらい、それを元に本コースに入会するかを決めることをおすすめします。

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メンズエステ界で30年以上の歴史を持つラ・パルレの「お腹の脂肪チェック&スッキリ体型コース」はダイエット効果が高いと評判です。

また初回体験価格が3,000円というのも業界最安で、初回体験を受けに行くだけでも十分に価値があると言えます。

<参考記事>

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まとめ

男性が痩せるためのダイエット方法について解説してきました。

ダイエットは精神的な面での努力はもちろん、賢く行う必要があります。

あまりにも辛い食事制限やハードすぎる運動を行っても、長続きしません。

現在のあなたのできる範囲で努力を重ねることにより、体型は確実に変化していきます。

一度変化が訪れると、それが快感に変わり、もっと頑張ろうという気分になりますので、日々の変化を大事にしながらダイエットを進めていきましょう。

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