食べたいけど痩せたい人のダイエット法とは?食べて痩せる方法5選!

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食べたいけど痩せたい人のダイエット法とは?

肥満男性

「痩せたい」と思っている人は多いと思います。

痩せる方法としては、運動をしたり、食事制限をしたりする必要がありますが、普段運動をせずに不摂生をしている人には、辛く感じることもあるかもしれません。

特に食事制限に関しては苦痛に感じ、ストレスを感じてしまい長続きしないというケースが多く見受けられます

無理な食事制限をすると、我慢が限界を迎えた時にリミットがはずれ、結局食事制限をする前よりも体重が増えてしまう、いわゆるリバウンドしてしまうという人もいます

では、食べながら痩せる方法には、どのような方法があるのでしょうか?

以下では、過度な食事制限をしなくても痩せることができる方法について解説していきます。

そもそも太るメカニズムとは?

人間は日常生活の中で、常にカロリーの消費と摂取を繰り返しています。

カロリー摂取に関しては、当然ですが飲食をしている時に行われます。

一方のカロリー消費は、運動をしている時だけでなく、何もしていない時にも行われています。

つまり、テレビを観ていたり、寝ている間にもカロリーは消費されています。

動物には基礎代謝というものがあります。

基礎代謝とは、何もしていなくても、生命活動を維持するために自然と消費されるカロリーの事をいいます。

したがって、消費カロリーとは、運動で消費されるカロリー+基礎代謝ということになります。

そして、消費カロリーが摂取カロリーを上回れば体重が減ったり体脂肪が低下する一方、摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、体重が増えたり体脂肪が増加していきます

日々の摂取カロリーが消費カロリーを上回り、それが少しずつ蓄積されていくと、どんどん太っていきます。

あなたもいつの間にかお腹が出てきたなぁ…と感じたことはないでしょうか?

下記のイラストは、太るメカニズムを簡単に図式化したイラストになりますので、参考にしてみてください。

太るメカニズム

食べて痩せる方法5選

サラダを食べるマッチョ

摂取カロリーが消費カロリーを上回ることで太るということを解説しましたが、では、痩せるためにはやはり食べることを制限するべきなのでしょうか。

結論から言うと、食べながらでも痩せる方法はあります。

もちろん、好き勝手に食べながら痩せるということは難しいですが、過度な食事制限をせずとも、以下で解説する内容を実践することで、食べながらでも体を絞ることは可能です。

運動を行う

痩せたいのであれば、食事管理だけではなく、運動を行う事が大事です。

運動を行う事で心肺機能や筋肉を鍛えることができ、痩せるだけでなく健康な体を手に入れることができますので、食事だけで痩せようとするのではなく、自分のできる範囲からで良いので、少しずつでも運動を行うようにしましょう。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類に分けることができますが、それぞれのメリットがありますので、両者を組み合わせて行うことをおすすめします。

  有酸素運動

ランニング

有酸素運動とは、酸素を体内に取り入れながら行う運動のことであり、代表的な例としてはジョギングやウォーキングがあります

有酸素運動を行う事により、直接的に体脂肪を燃焼させることができます。

しかし、ただ闇雲に走っているだけでは体脂肪をうまく燃焼させることができません。

有酸素運動で体脂肪を燃やすには、体脂肪をエネルギーとして使う必要があります。

車を走らせるにはガソリンが必要なように、有酸素運動で体を動かすには、エネルギーが必要になります。

例えば、食事をした後に有酸素運動を行うとします。

この時、エネルギーとして使われるのは、食事から摂取したカロリーになります。

つまり、この状態では体脂肪がエネルギーとして利用されません。

余計なカロリーを削ることができるという意味では、決して無駄というわけではないですが、やはり有酸素運動を行うのであれば、体脂肪をしっかりと燃やしたいところです。

では、体脂肪をエネルギーとして使うには、どうすればいいのでしょうか。

体脂肪がエネルギーとして利用されるタイミングは、使うエネルギーが体内に残っていない状態です。

つまり、空腹の状態で有酸素運動を行うことで、体脂肪をエネルギーとして使わざるを得なくなります。

したがって、有酸素運動を行う場合には、胃が空の状態で行うようにしましょう。

朝起きて軽くウォーキングをする、夕食の前にジョギングをするなど、タイミングを意識して行うようにしましょう。

ただし、空腹の状態での過度なトレーニングは、体調の不良を招く恐れがあるので注意してください。

  無酸素運動(筋トレ)

デッドリフトをする男性

無酸素運動とは、瞬間的に爆発的なパワーを発揮する運動のことを言います。

無酸素運動の代表例としては、筋トレがあります。

イメージするとわかりやすいですが、重りを上げる時に、一瞬ですが無意識に息を止めているはずです。

つまり、酸素の吸収を一時的に遮断して行う運動のことを無酸素運動と言います。

筋トレを行う事により、筋肉量が増加します。

エネルギーは筋肉内で消費されますので、筋肉の量が増えることにより、どんどんカロリーを消費しやすい体質になっていきます。

先ほど、基礎代謝について少し解説しましたが、筋肉の量が増えることで、まさにこの基礎代謝量が増え、何もしていない状態でも脂肪を燃やし、また脂肪がつきにくくなります。

有酸素運動が直接的に体脂肪を燃やす運動であるのに対し、筋トレは筋肉を増やしながら間接的に体脂肪を燃やしてくれる運動といえます。

筋トレをして基礎代謝量を上げるには、大きな筋肉を鍛えるようにしましょう。

大きな筋肉とは、下半身、背中、胸の筋肉になります。

特に下半身の筋肉は、全筋肉の中でも半分以上の面積を占める非常に大きな筋肉になりますので、優先的に鍛えるようにしましょう。

下半身の筋肉はスクワットなどのトレーニングで鍛えることができますので、まずは週に1回でもいいので、下半身のトレーニングを行う習慣を身に付けましょう。

食べる時間帯を意識する

食べる時間を考えることも、ダイエットにおいては非常に重要になってきます。

社会人になると、生活のリズムが不規則になり、夜遅くに食事をしてそのまま寝てしまうという人も多いと思います。

しかし、夜の遅い時間帯に食事を摂ってそのまま寝ると、胃を休めることができなくなってしまうだけでなく、成長ホルモンの分泌も妨げてしまうことになります。

人間は、空腹の状態の時にグレリンというホルモンを分泌します。

このグレリンが脳を刺激することにより、成長ホルモンが分泌されるようになります。

成長ホルモンは筋肉の成長・回復に効果を発揮するだけでなく、体脂肪の燃焼の役割も持ちます。

お腹一杯の状態で眠りにつくことで、この成長ホルモンが分泌されなくなると、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

ですので、まずは食事を行う時間帯を意識しましょう。

夜に寝る時間から逆算して考え、睡眠の3時間前には夕食を終えているようにすると、成長ホルモンの分泌も促進されやすくなります。

また、朝食を抜くというのもよくありません。

朝食を抜いてしまうと、午前中の集中力が低下してしまいますし、昼にドカ食いしてしまうと余計に脂肪をため込みやすくなってしまいます。

朝昼晩と規則正しく食事をするという習慣が大事です。

食べる量を小分けにする

1日の食事回数は、朝昼晩の3回が基本ですが、これをさらに細分化し、こまめに食事を摂るというのも、ダイエットにおいては重要になってきます。

食事の回数を増やすといっても、摂取するカロリー量を増やすということではなく、例えば1日に2000キロカロリー摂取するのであれば、これを5で割って、400キロカロリーの食事をこまめに行うという方法をとりましょう

人間には、分解できるカロリー量に限界があります。

1回の食事で大量のカロリーを摂取してしまうと分解しきれなかったカロリーは体脂肪として蓄積されてしまいます。

一方、こまめに少量のカロリーを摂取すれば、しっかりとそのカロリーを分解することができますので、無駄なカロリーをため込む心配が少なくなります。

以下では、ダイエットにおすすめのメニューについて紹介していきます。

サラダチキン(鶏の胸肉)

最近ではどのコンビニでも見かけるようになったサラダチキンは、ダイエット時には非常に心強い味方になります。

サラダチキンに使用されている鶏肉の部位は胸肉になりますが、胸肉はタンパク質が豊富なだけでなく、脂質が非常に少ないので、筋肉の成長につながり、それでいて余計な脂肪をつけずに済むというメリットがあります。

コンビニのサラダチキンの味つけが好きではない、という人は、スーパーで胸肉を購入して茹でたり蒸したりすることでも代用可能です。

頻繁に食べると少し飽きがきますので、ノンオイルドレッシングなどを使用して味のバリエーションを持たせるといいでしょう。

大豆製品

大豆を使用した製品には、植物性のタンパク質が豊富に含まれており、その他の栄養価も高いので、ダイエットにおいては非常におすすめです。

豆腐や納豆をはじめとした食材の他にも、大豆を使用したバータイプのスナックもあります。

大豆は腹持ちも良いので、間食のタイミングでこうした大豆系スナックを食べることで、空腹を軽減させることができます。

低GI食品

食べながら痩せたい、という人の中には、炭水化物が大好きな人も多いと思います。

炭水化物はダイエットの敵であり、たくさん食べると余計な脂肪をため込む原因になります。

しかし、炭水化物にも太りやすいものと太りにくいものがあります。

同じ炭水化物でも、血糖値の上昇が緩やかなものとそうでないものがあり、血糖値の上昇を緩やかにすることでインスリンというホルモンの分泌を抑制し、脂肪の蓄積を抑制することができます。

血糖値の上昇スピードを数値化したものを、GI値といいます。

このGI値が低い炭水化物を選んで食べることで、脂肪をため込みにくくなりますので、ダイエット中でも食べることができます。

GI値が低いものの例としては、蕎麦や玄米があります。

うどんを食べるより蕎麦、白米を食べるより玄米と、食べるものを変えるだけでも、ダイエットに与える影響は変わってきます。

ダイエットサプリを利用する

食べながら痩せるための手段として、ダイエットサプリを活用するという方法があります。

ダイエットサプリには、主に「脂肪の分解、燃焼を促進する効果」「脂肪の吸収を抑制する効果」があります。

ダイエットサプリを飲んでいれば、いくら食事を摂っても大丈夫ということはありませんが、ただ食事を行なっているよりも太りにくく痩せやすくなる効果が期待できるので、痩せたいけど食べたい人に、おすすめです。

おすすめのダイエットサプリ【シボヘール】

シボヘール
初回購入価格:980円(税込)+送料無料
内容量:120錠(約30日分)
シボヘール公式サイトはこちら

シボヘールは機能性表示表示食品にも認定を受けている、安心のダイエットサプリです。

主成分である「葛の花由来イソフラボン」の効果により、上記でも解説した「脂肪の分解、燃焼を促進する効果」「脂肪の吸収を抑制する効果」が期待できます。

初回購入価格も980円と、お手頃なので、まだダイエットサプリを1度も飲んだことがない人にもおすすめです。

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メンズエステを利用する

「すぐに効果を出したい」「運動が苦手」というような方には、メンズエステもおすすめのダイエット法の1つです。

メンズエステは、専門の知識を有したエステティシャンが、気になる部分の脂肪をピンポイントで、刺激してくれます。

また寝ているだけでダイエットができるという点も、近年メンズエステが流行している背景にあり「運動が得意でない」「自分1人だと自分を甘やかしてしまうといったような人には、特におすすめになります

おすすめのメンズエステサロン【ラ・パルレ】

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メンズエステに行ったことがない、メンズエステではどうゆう施術を行なってくれるのかを知りたいという人は、1度初回体験だけでも受けてみることをおすすめします。

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まとめ

痩せるためには食べることを我慢しないといけないというイメージが強いですが、過度に食事量を制限することは筋肉の減少を招いたり、栄養不足による体の不調を引き起こす可能性があり、決して好ましいこととは言えません。

健康的に痩せるためには、しっかり運動して正しいものをしっかり食べるという、メリハリのある生活を送ることが大事です。

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