どんなに頑張っても痩せない理由とは?正しいダイエット法を解説!

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いくらダイエットをしても痩せない人へ

ドクター

「どんなにダイエットをしても痩せない」という人には原因があります。

この記事では、ダイエットをしているのに痩せないという方向けに、原因と正しいダイエットの考え方について解説していきます。

この記事を参考に「痩せるダイエット」を行なってみてください。

痩せない人の7つの理由

睡眠不足

「頑張っていても痩せない」という人には何らかの理由が必ずあります。

下記に痩せない人に多い痩せない理由を解説していますので、自分に当てはまる項目はないかチェックしてみてください。

理由①:睡眠不足

まず睡眠不足が挙げられます。

一見、睡眠と肥満はあまり関係ないように思えますし、むしろ寝すぎると肥満になってしまうと思っている人も多くいます。

しかし、実は睡眠と肥満は深い関係があります。

食欲を司るホルモンとして、グレリンとレプチンというホルモンがあります。

レプチンは食欲を抑制する働きがある一方、グレリンは食欲を増進させる役割を持ちます。

そして、睡眠が短いとレプチン分泌が抑制される一方、グレリンがどんどん分泌され、食欲をコントロールできなくなります。

また、睡眠中に分泌される成長ホルモンには、脂肪を燃焼させる効果がありますが、睡眠が短ければこれも分泌されにくくなるので、脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。

理由②:一切食事をしていない

食事をしなければ痩せると考える人は多くいますが、これは大きな勘違いです。

確かに、食事をしなければ体重は落ちていきますが、いつか食事をしなければいけません。

そして、食事をしないと、脂肪とともに筋肉も減少していきます。

筋肉が減少することにより、代謝が下がっていき、脂肪を蓄積しやすい体質になってしまいます。

我慢して断食に近いダイエットをや過度な糖質制限を行い、その後いつも通りの食事内容に戻すと、ダイエット開始前以上に脂肪を蓄えてしまう可能性があります。

理由③:肉を食べない

肉を食べないということも、肥満につながる原因になります。

肉を食べると太るイメージがありますが、肉を食べて太るのは脂肪の部分を多く食べた時であり、脂肪の部分以外は貴重なタンパク質源です。

タンパク質は筋肉を作る材料となりますが、上記でも解説のとおり、筋肉が少ないと代謝が悪くなりますので、肥満体に近づいてしまいます。

理由④:炭水化物を食べていない

炭水化物食べなければ痩せることができ、糖質制限ダイエットというものは現在でも人気のダイエット方法です。

しかし、過度の糖質制限を行い、全く炭水化物を摂取しないと便秘になってしまったり、代謝のバランスを崩してしまいます。

確かに炭水化物の食べ過ぎはダメですが、適度に摂取していくことが必要になります。

理由⑤:食事に頼り運動をしていない

食事だけでダイエットをしようとして、運動をしないのも、肥満につながる原因になります。

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類がありますが、有酸素運動は脂肪を直接的に燃焼させ、無酸素運動は筋肉の量を増やすことで代謝の良い体を作ってくれます。

有酸素運動の例としてはジョギングやウォーキングがあり、無酸素運動の代表例は筋力トレーニングです。

これらの運動を日々バランスよく行い、さらに食事管理をすることで、肥満体を避けてリバウンドしにくい体を作ることが出来ます。

理由⑥:ストレスを抱えている

精神状態が不安定だと、それが肥満につながることがあります。

日々会社やプライベートでストレスを抱えると、その反動でドカ食いしてしまったり、ホルモンバランスが乱れて脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

ストレス解消のためにお酒やタバコに走り、健康を害してしまう可能性もあります。

運動を行う事によりストレスを解消することもできますので、運動を習慣にしてストレスをコントロールできるようにしましょう。

ダイエットに欠かせない3つの基本

医者

痩せない理由が分かったところでダイエットに欠かせない3つの基本を紹介します。

どうせダイエットするのであれば、正しいダイエット法を実践し、最短で痩せられるようにしましょう。

ダイエットのための正しい食事

まず、「ダイエット」というものの定義をしっかりさせることから考える必要があります。

ダイエットとはただに体重を落とすことではなく、筋肉の量を維持もしくは増加させ、体脂肪を落とすということにフォーカスしましょう。

そのうえでどのような食事にすべきかを考えます。

まず、体脂肪を落とすには、摂取カロリーが消費カロリーを下回る必要があります。

そのうえで、まず筋肉を付けるためには、タンパク質をしっかり摂取する必要があります。

運動をしながら筋肉を付けるには、体重×2gのタンパク質の摂取が推奨されます。

つまり、体重70㎏の方は1日にタンパク質を140g摂取することが推奨されます。

タンパク質を多く含む食材には肉類や魚類や、大豆に多く含まれます。

特に鶏の胸肉や牛肉の赤身は脂質が少なく、良質なタンパク質を摂取できます。

食事だけで摂取できない場合には、プロテインをサプリメントの形で摂取すると良いでしょう。

炭水化物については、白米や小麦粉製品は過剰に摂取すると脂肪を付ける原因になるので適量にするか、もしくは血糖値の上昇の緩やかな炭水化物を摂取しましょう。

例としては玄米やオートミール、そばなどがあります。

脂質に関しては直接脂肪になりますが、種類を意識して摂取しましょう。

マーガリンなどに含まれる飽和脂肪酸は血液をドロドロにする原因となる一方、フィッシュオイルやオリーブオイルは血液をサラサラにする効果があります。

良い油ほど値段がしますが、種類を意識するだけでも大きく変わってきます。

ダイエットのための正しい運動

運動を行うことは、肥満を避けるために非常に重要であり、まずは簡単なものでもいいので運動の習慣を付けましょう。

上記で紹介したように、運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、お互いバランスよく行う事で肥満を予防できます。

まずは基本として筋肉量を増やすことを意識すべきですので、筋トレの習慣を付けると良いでしょう。

特に意識して鍛えるべき筋肉は、サイズの大きな筋肉です。

例としては、下半身の筋肉・背中の筋肉・胸の筋肉です。

特に下半身の筋肉は、体の筋肉の7割以上を占める非常に大きな筋肉ですので、優先的に鍛えましょう。

鍛え方としては、スクワットがあります。

スクワットなら自宅でもジムでもどちらでもできますし、太ももの筋肉からお尻の筋肉まで幅広く鍛えることが出来ます。

大きな筋肉を鍛える際の頻度は、まずは週に1回確実に鍛えるようにしましょう。

また、有酸素運動を行う場合には、タイミングを意識して行いましょう。

有酸素運動で脂肪を燃やすには、脂肪をエネルギーとして使いやすいタイミングを狙って行う必要があります。

脂肪をエネルギーとして使いやすいタイミングは、空腹時のタイミングや、筋トレ後のタイミングになります。

これらのタイミングでは、体内にエネルギーが残っていないので、脂肪をエネルギーとして使うようになります。

ですので、筋トレと有酸素運動を組み合わせる場合には、筋トレ→有酸素運動という流れで行うようにしましょう。

ダイエットのための日常生活の心がけ

日常生活のリズムを整えることも、肥満を防ぐために重要です。

規則正しい食事をとり、運動の習慣を身に付けることの他にも、十分な睡眠をとる、ストレスをため込まないということも大事です。

例えば、睡眠の前にカフェインを摂取したり、スマホやパソコンをいじっていると深い睡眠を得ることが出来ず、それにより脂肪をため込みやすくなってしまいます。

また、朝ご飯を抜く、お酒飲んでばかりいる、喫煙などの悪い習慣を断ち切る、もしくは少しずつ正していくことで、脂肪がつきにくい体を作ることが出来ます。

より早くダイエットを成功させるためには

食事制限や運動を行なってのダイエットが成功しない、向かないという人にはエステサロンでのダイエットという手段も検討してみてください。

メンズエステでは運動だけでは意識して動かすことが難しい筋肉を専用の機器を使っての刺激によって、動かし脂肪の燃焼を促すことができます。

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まとめ

ダイエットしても痩せない原因と正しいダイエットの考え方について解説を行いました。

ダイエットはやり方を間違えてしまうと効果がないだけでなく、体調を崩す原因にもなります。

正しいダイエットを行い健康的に痩せましょう。

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